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淡路島産の名産。「ばちこ」「くちこ」「くち」「ほしこ」とも。高級感あふれる木箱入り淡路発!珍味 このこ 3枚(60g) 【木箱入り 贈答品に高級木箱入り】
価格:9,000円(税込) 送料別 カード利用可
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販売店舗:神戸発!いいもの一番
発送ご入金確認より5営業日以内に発送 ■商品 内容成分表示、他表示 名称 このこ 原材料名 なまこの卵巣、鳴門の塩 産地 なまこ(瀬戸内海、淡路近海産)、塩(鳴門地域) 賞味期限 冷蔵、冷凍保存 6ヶ月 保存方法 直射日光を避け、湿気の少ない所に保管して下さい。 内容量 1枚あたり、約20g × 3枚 製造者 品川水産株式会社 〒656-0332兵庫県南あわじ市湊1129■淡路発!珍味 このこ 木箱入り■「このこ」って、なんだ??ナマコの卵です。元々はオレンジ色をしており、形は素麺状をしています。それを、古来より伝わる製法を用いて、扇状にします。代表的な食べ方は、そのまま焼いたり、てんぷらにしたりします。「このこ」の歴史は古く、「古事記(※1)」にも、その記述があることから、1000年以上の昔より、存在していたことになります。ちなみに、古事記の中では「このこ」のことは「こ」と、書かれています。また、全国的には様々な呼び名が存在します。「ばちこ」「くちこ」「くち」「ほしこ」等というと、ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか?「このこ」は、知る人ぞ知る「高級珍味」で、全国にたくさんのファンがいらっしゃいます。また、百貨店のお中元・お歳暮コーナーなど売られており、他にも九州地方の高級寿司店でも「このこ」は使われています。※1古事記和銅五年(712年)太朝臣安萬侶(おほのあそみやすまろ、太安万侶)によって献上された日本最古の歴史書。上・中・下の全3巻に分かれる。なまこについて海の鼠と書いて「なまこ」と読みます。英語ではsea cucumber、すなわち「海のキュウリ」という意味です。そして、中国では「海参」と書きます。その由来は朝鮮人参は山から採れる高級食材であり、「なまこ」は海から獲れる高級食材となるところからきていると言われる。 日本ではあまり知られていませんが、中国ではフカヒレ、アワビ、ツバメの巣などに並ぶ隠れた高級食材として珍重されています。「なまこ」は冬が旬です。冬の季節になると当社は「なまこ」の水揚げと加工の最盛期を向かえ忙しくなります。その「なまこ」は見事に捨てるが所ない海の恵みです。内臓は高級珍味の「このわた」「このこ」になり、身の部分は乾燥なまこ「きんこ」になります。商品になるまで実に「手間と時間と愛情」をかけて作りますので、高級珍味として重宝される由縁です。このこを食べたお客様の声をご紹介します。■カラスミと同じような味と聞いていましたが、カラスミよりも「残る」カンジが少なく、しつこさが無く食べられました。お酒のツマミにバッチリでした。(大阪府在住 Mさん 女性)■取引先からお歳暮でいただきました。たしかに食べてみないと分からない味で、クセになりそうです。あと、1枚しか無いのが惜しいです。。。しつこさはなく、風味は良くて大変おいしかったです。焼酎のアテに、よく合いました。(兵庫県在住 Kさん 男性)淡路島の風味そのままに真空パックにしてお届けします。非常に貴重な食材である「このこ」が完成したら、そのまま真空パックにするので、お客様の、お手元に届いたときも、淡路島の風味はそのままです。また、高級珍味「このこ」にふさわしい専用の「木箱」にお包みしますので、ご自身でのお買い求めはもちろん、お中元・お歳暮・お祝い・引き出物など、あらゆる贈答物として、ふさわしい一品でもあります。 高級珍味「このこ」のお召し上がり方・遠火で炙って、お酒のお供に(炙る前にお好みの形にカットしてください)・細長く切って、てんぷらに・焼いたものを、みじん切りにして、ご飯にまぜてオニギリに・酢の物などのトッピングに高級珍味「このこ」が出来るまで。「このこ」が出来るまでには、非常に多くの工程と、手間と愛情をかける必要があります。ここでは、その工程を、大まかではありますが、ご紹介いたします。1.淡路島近海はなまこの宝庫です。 (灘から沼島を望む風景)2.穏やかな海、向こうは和歌山県。3.自然に優しく漁師が素潜りで一つ一つ手でなまこを捕獲しています。 4.なまこから「このわた」と「このこ」を取り出しているところです。この道何十年の熟練したおけいさん。5.生のこのわた。これを更にまた選別します。6.「このこ」になる卵巣部分。 一本の太さがわずか約1mm程です。7.最後に全体の形を揃えます。一枚のこのこを作るのに数十匹のなまこが必要です。8.このこ作り名人おけいさんの手はとても早くそれはまるで職人技です。9.作りたての夜はまず室内で乾燥します。手前が作ったばかりのこのこです。 10.天気の良い日は天日で乾燥し、また夜は取り込む。それを何日も繰り返し乾燥します。11.乾燥すると薄いオレンジ色から濃い鮮やかなオレンジ色に変化していきます。12.出来上がった「このこ」。実に「手間と時間と愛情」をかけて作るので、高級珍味として重宝される由縁です。 淡路発!珍味 このこ 20g 木箱入りを食べてみよう!...続きを読む